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大阪・堺障害年金相談室

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相談事例

発達障害

発達障害には様々な病名があり、自閉症、アスペルガーその他の広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などがあります。障害年金のご請求に関して、知的障害を伴っておられるか否かをまず第一にお聞きすることになります。

先天性の知的障害を伴った発達障害の場合、複数の医療機関を受診されておられても、通常初診の証明書(受診状況等証明書)の取得は不要です

しかし、知的障害を伴わない発達障害の場合は、初診日の確認が必要になります。複数医療機関に過去かかっておられる場合は、最初に受診した病院で初診の証明をとっていただく必要があります。

 尚、てんかんなどの別疾患を伴っておられる場合は、別途てんかんなどの初診の証明が必要になる場合もあります。

 発達障害のご請求の場合、一般的には20歳前の傷病による請求となり、通常20歳に達した日の前後3か月以内の現症日が書かれた診断書を入手いただくことになります。
尚、20歳時点の認定日に医療機関を受診されていない場合は、現在の症状での請求(事後重症による請求)が可能です。

 但し、広汎性発達障害等を発症し、かつ初診日がサラリーマンなどの厚生年金期間であれば障害厚生年金がもらえる可能性があります。

  診断書は精神用のものを使い、記載いただく先生は小児科や精神科の先生にご記入いただく必要があります。(一般内科の先生は不可)
 

  最近では、障害者雇用の枠での就労でありながら、障害基礎年金の支給が認められないケースが増えています。

詳しくは大阪・堺障害年金相談室の上島社会保険労務士までお問い合わせください。もちろん初回相談無料です。


 大人になってから心理テストなどの結果で、発達障害の病名を主治医から告げられることもあります。もしパニック障害やうつ病で今まで治療を受けておられたとしても、発達障害の病名で請求することは可能です。発達障害の請求の場合は、病歴・就労状況等申立書に0歳からの病歴・生育の過程を記載する必要があります。
 

 発達障害の分類
発達障害の傷病名が重複していたり、病院によっては診断名が異なったり戸惑う方も多いと思います。自閉症や高機能自閉症のことを自閉症スペクトラム障害と呼びます。そのほかLD(学習障害)やADHD(注意欠陥/多動性障害)に分かれます。又高機能自閉症やアスペルガー症候群は、広汎性発達障害に分類されます

発達障害の審査で考慮される要素とは

  • 特に第三者とのコミュニケーションや意思疎通が十分できない
  • 不適応行動がある(不登校、リストカット等自分を傷つける、他人やものに危害を与える、迷惑行為、自分で制御できない興奮やこだわり等を有する不安定な行動)
  • 音や光などに感覚過敏で、日常の生活が支障をきたす
  • 在宅で個別の援助を受けたり、施設に入所している
  • 仕事の内容が単純・反復的なものが主体である
  • 執着が強くて臨機応変な行動ができない
  • 職場で仲間や上司とうまく意思疎通できない

当事務所にご相談ください。

発達障害2級の認定を受けるには、以下のすべてを満たす必要があります

1社会性やコミュニケーション能力が乏しいこと

2不適応な行動が見受けられること

3日常生活への適応に当たって援助が必要なもの

事例のご紹介

障害厚生年金3級 広汎性発達障害 男性 堺市 

<治療経過>

不眠が治らない為、心療内科クリニックを受診しました。家族の入院もあり、自分自身もうつ病になりやる気が起きず、ベッドに横になることが増え、食事も作れずじまいでした。総菜をまとめて買う生活になりました。体重も減りました。職を転々としました。精神安定剤や睡眠薬は継続して服用していました。しかし新しい職場で対人関係が悪化し、薬の量が徐々に増加。平成28年1月31日に退職となりました。その後アルバイトをするも作業が覚えられず、対人関係も悪化し、2週間で退社する始末です。

<成功要因>

①取得した診断書は2級レベルの記載内容でしたが、週3回程度の軽作業に従事されておられ、かつ今まで断続的にアルバイトをされていましたので3級レベルと考えました。

②軽度のうつ病を患っておられましたが、主治医から検査の結果から広汎性発達障害と言われました。本来発達障害は幼少期から発病するのが一般的ですが、初めて精神疾患で受診されたのが40代になってからですので、その時が初診日となります。

③一番苦労したのが初診日の確定です。最初にかかったクリニックではすでに10年以上も前の為カルテがなく、又パソコンデータも当時の記録がありませんでした。友人に当時の状況を第三者証明として記載いただきました。

➃更に2番目に通院したクリニックで、最初に受診したクリニックの受診年月が記載された受診状況等証明書を取得でき、有力な情報となりました。

 

 

 

発達障害の一般的事例 

1歳半健診や3歳での健診で、病院・保健所等から言葉の遅れなどを指摘されるケースや少年期は養護学校や支援学校に通学されておられた方が多いです。学校に通学中は集団行動になじめず、友達と喧嘩をしたりした経験をお持ちの方も多いです。障害の程度によりますが作業所や就労移行支援事業所に通っておられる方もおられます。仕事や家事の段取りがうまくいかなかったり、職場や集団の空気が読めなかったりして同僚や仲間とうまく付き合えない方もおられます。一般的には20歳になった時に、障害基礎年金の認定日請求をされます。認定については社会的不適応やコミュニケーションの能力の有無などに焦点があたり、日常生活に極めて大きな制限を受けているかどうか、就労可能かどうかが問われます。

 

 

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