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うつ病・躁うつ病

相談事例

うつ病・躁うつ病(双極性感情障害)

うつ病・そううつ病などの精神疾患でのご請求の場合、最初の関門は「初診日の確定」です。複数の病院に受診されている場合は、因果関係のある病気で最初に受診した日が「初診日」になります。

例えば昔、パニック障害や自律神経失調症などで内科や精神科にかかっておられ、現在はうつ病等の精神病を患っておられる場合、初診の病院はパニック障害等で受診した病院となります。すなはちパニック障害等で受診した病院で「受診状況等証明書」を入手いただく必要があります。

審査においては、日常生活活動がいかに制限を受けているか、就労状況・労働能力が重要なポイントになります。
但し、うつ病等は現時点の病状だけでなく、今までの治療経過や日常生活状況・就労状況が十分考慮された上で審査がなされます。
尚、精神病の場合、診断書は一般内科ではなく、精神科や心療内科等の専門医に記載いただく必要があります。

ご申請の際には、発病から今日に至るまでの治療経過をお聞きしたうえで、病歴・就労状況等申立書を作成させていただくことになります。

事例のご紹介

うつ病の初診の病院が判明し2級獲得 女性 堺市

家庭の主婦の方で、うつ病のため日常の生活が困難で、炊事や洗濯をご主人が主にされています。当初地元開業医が初診と考えておられましたが、よくお話をお聞きしますと、それ以前に別の開業医にてうつ病の診察を受けていたことが判明しました。カルテが残っていましたので初診の証明書(受診状況等証明書)を記載いただくことができました。事後重症請求で、2人の子の加算も含めて障害基礎年金2級で約120万円の障害年金を獲得できました。

成功要因としては

①きちんとヒアリングできたこと、裏返せば詳しく治療経過を上島社会保険労務士に伝えて頂けたこと。
②初診日の証明(受診状況等証明書)が入手できたこと。
③保険料の納付要件が満たされていたこと。
④現在の主治医と請求者本人との間に信頼関係が出来ており、先生も協力的であったこと
以上が挙げられます。

双極性感情障害(そううつ病)で2級獲得 女性  和泉市

今まで複数の病院に通っておられました。最初の病院ではカルテがなく、2つ目の病院で受診状況等証明書をとったところ、最初の病院の受診状況(初診日の日付)が記載されていましたので請求することができました。現在は双極性感情障害(そううつ病)の診断を受けておられ、就労を医師から止められていました。事後重症での請求を行い、3か月後障害基礎年金2級の年金証書が届きました。

うつ病で障害厚生年金3級獲得 男性 大阪市

営業職に従事し、土日も関係なく仕事をされていました。ストレスはあるものの、やりがい、満足感はありました。平成203月にお母様が倒れ危ない状態になり、その後会社を休みがちになり、朝起きるのが苦痛になりました。平成216月には会社に行けなくなり休職しました。その後平成236月末に復職しましたが、平成252月に急に人に会いたくなくなり、会社に行けなくなりました。うつ病が再発し2月から休職しました。同年3月から病院に通院を始め現在に至っています。
<コメント>
    初診から同じ病院に通院されておられ、障害認定日と現在の障害状態の診断書を入手することが出来、遡及請求を行いました。
    認定日請求(遡及分)は不支給に終わりましたが、現在の障害状態で障害厚生年金3級が認定(事後重症請求)されました。

 

うつ病で障害厚生年金2級獲得 男性 大阪市

サラリーマンをされていた時に重い責任をもたされ、不安になったり、意欲や集中力の低下や不眠が続いたため精神科を受診。就労も継続できない状況となりました。音に対する過敏性、強い不安感がありました。希死念慮もありました。薬物療法を続けられましたが、抑うつ的な症状は軽快と悪化を繰り返す状況でした。家にこもりがちとなり、全身倦怠感で覆われ買い物のための外出もしんどくなりました。自己表現力が十分ではなく、就労意欲はあるものの実際の就労は困難な状態でした。障害年金の申請は、うつ病で通院された病院は1か所だけでしたので、そこで障害認定日での請求を行い障害年金2級を獲得することができました。
成功要因は、

①お母様だけでなく、施設のサポータの方が面倒をよく見てくれたこと

②DRから障害年金の申請を勧められたこと

③1か所のみの精神病院に通院されていたので、初診からの資料が揃っており、DRも本人様の状態を熟知されていたこと

再チャレンジ(うつ病の事後重症請求)で障害厚生年金3級獲得 男性 堺市

一度ご自身で請求されましたが却下になり、今回当事務所に依頼がありました。最近は体調がよくなく、月7日程度しか就労できない月もあり、欠勤扱いの日が増えていました。
旋盤工としてプログラミングなど行い、機械が自動で金型を作る業務を担ってきましたが、今では新しくプログラムを組むことが困難になりました。常に不安な気持ちで覆われ、自殺しようかという考えが頭をよぎることもあるとのことでした。さらに、身体がだるく頭がぼんやりして夢の中にいる感じがするとのお話を伺いました。日常生活における身のまわりのことも、多くの援助が必要な状況で、将来に不安を感じておられました。
DRへは依頼状をつけて、精神の診断書を改めて記入いただき、請求を行いました。
審査の結果、障害厚生年金3級を獲得できました。

成功要因としては

①数回面談を重ね、現在の障害状態や就労状況を具体的に教えていただけたこと。

②日常生活については、各場面ごとに具体的な生活状況をヒアリングにより把握でき、それを書面にして主治医に、診断書シートと一緒に提出させていただくことが出来ました。

③請求者(ご主人)、奥様と主治医の間に信頼関係が構築されており、さらに請求者・奥様も私(上島社会保険労務士)に対して全面的な信頼を置いていただけたこと。

以上が成功要因として挙げられます。

 

障害基礎年金2級獲得(うつ病) 女性 堺市

高校生の時、急に不安に襲われ、近医を受診しました。 遺書を家族あてに書き、タオルで首を絞める行為もしました。 その後別の病院の精神科に通院中です。

現況ですが、着替え、洗顔も3日に1回程度しかできず、シャワーも出来ない状態が続いています。お金の管理や散歩も出来ずにおられます。

ネットで大阪・堺障害年金相談室を検索され、ご家族経由で委任の依頼を受けました。

事後重症請求を行い、2級の障害基礎年金を受給できました。

成功要因として下記の内容が挙げられます。

①転医されていましたが、7年前までかかっていた最初の病院で受診状況等証明書が取れたこと。

②現在の主治医と患者さん(請求者)・ご家族の間にコミュニケーションがうまくとれていたこと

③ご家族が、面談時にすべての情報を受任者である上島社労士に伝えていただけたこと。

④一部診断書の記載が事実より軽く書かれていましたので、再依頼をかけ診断書の記載をDRに修正いただけたこと

 

 

障害基礎年金2級獲得(うつ病) 女性 堺市
遡及請求で過去にさかのぼり受給

10代後半から感情の波が激しくなりました。抑うつ状態からパニック発作が起き、過呼吸になりました。20代前半に最寄りのクリニックを受診しました。その後も不安や抑うつ状態が強く、呼吸困難や動悸、発汗がありました。思考や運動制止も強く外出などもしにくい状態でした。家族に毎日当たったりしていました。現在も規則正しい生活はできず、寝る時間帯はバラバラな状態が続いています。倦怠感やイライラする焦燥感があります。引きこもり状態が続き、就労は困難な状態でした。

認定日請求を行い、2級の障害基礎年金を遡及して受給できました。

成功要因として下記の内容が挙げられます。

①20代前半の初診日なので、国民年金の保険料納付要件が問われましたが、免除の申請をされておられ納付が猶予されていましたので未納期間はありませんでした。

②請求者が主治医を信頼し、かつ主治医も快く障害年金の診断書を書いていただけました。

③日常生活能力の程度は(4)であり、日常生活能力の程度も各項目とも右から2番目に記載され日常生活もままならぬ状況に記載いただけました。

④労働能力は「就労不能」とずばり記載いただけました。

 

 

双極性障害で障害基礎年金2級獲得 女性 堺市

17歳の時、職場で失神。その後三日間昼夜多弁が続きました。病院に18歳になった時に受診。ヒステリー精神病、躁病の診断でした。その後断続的に入院を繰り返しました。

実父が亡くなり躁状態になり、再度病院を平成272月に受診しました。入院もされ、現在通院治療中です。

平成273月には暴力をふるったり、物を壊したりしました。夜中中、寝ないで起きていたり多弁になり暴言を吐いたりしました。

そのような状況のなかで、障害年金の手続きをご主人経由で受任いたしました。

障害年金成功の要因

    私のアドバイスに基づき、配偶者(ご主人)が積極的に病院へ出向き行動されたこと。
    二十歳前の入院記録が病院に残っていたこと。
    そう状態が顕著で日常生活に著しい制約が見られ、障害等級2級に該当していたこと。

 

 

 

双極性障害で障害厚生年金2級獲得 男性(事後重症の認定)堺市

工場の中心的な部署に異動・昇進があったのがきっかけで、仕事のことが頭に入って不眠が続いていました。ある日ベッドから起き上がれなくなり、食欲減退、体重が減少し、仕事に追われる夢や不眠が続きましたので休職するようになりました。病院でうつ病と診断され入院しました。退院した後は精神的負担のかからない仕事をしましたが、その後、入院・退院を計4回繰り返しました。

平成24年頃「そううつ病」の診断を受けました。平成276月から大学病院に通っています。大学病院で強制入院のレベルですと言われ、一日中監視してほしいと先生に言われました。「そう」の状態の時は一日1~2時間の睡眠しかしませんでした。平成28年になってから一転「うつ」の状態がひどくなり、1月からずっと休職状態です。日中は食事以外は横になっています。現在は不眠がだんだん悪くなっています。は就労不能状態です。

成功要因

    最初に受診した地元の医院で初診の証明書が取れたこと

    主治医の先生が熱心で、障害年金の診断書作成に協力的であったこと

    体調の悪いご主人に代わり、奥様に積極的に動いていただいたこと

 

非定型精神病で障害基礎年金2級獲得 女性
(事後重症の認定)和泉市

幻聴が続いたり無くなったりして繰り返し、不安や焦燥感の強い方でした。一般就労は困難な状態でしたので、受任し請求をサポートいたしました。

課題として

①受診されたのが約20年以上も前でその当時のカルテがなかったこと。

②軽作業を少しずつ行っておられ、等級認定が微妙であったことがあげられます。

成功要因

    最初に受診した医院で初診の証明書は取れませんでしたが、2番目に通院された病院に最初の病院からの紹介状が保存されており、最初の病院の初診日も明記されていました。これが重要な決め手になり初診日の確定や年金保険料の納付要件もOKでした。

② 現在の病院のDRが協力的であり、診断書も親身になって記載頂けたこと。

    体調の悪い奥様に代わり、ご主人が私のアドバイスに基づき積極的に動いていただいたこと

 

 

 

 

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