堺市、大阪市など大阪近郊で障害年金の請求・申請のご相談なら、大阪・堺障害年金相談室へどうぞ

1,000件以上の相談実績、豊富な経験と高い安心感

大阪・堺障害年金相談室

運営:上島社会保険労務士事務所

大阪府堺市南区城山台3丁20-6

無料相談実施中

土日・祝日も相談可能!
9時~21時まで対応

相談事例

人工関節・骨の病気

ご請求の場合、最初の関門は「初診日の確定」です。複数の病院に受診されている場合は、因果関係のある病気で最初に受診した日が「初診日」になります。

人工関節の装着の場合は、初診日から1年6か月以内に置換手術をされた時は、置換手術を行った日が障害認定日となりますので、初診日から1年6か月を待たずに申請が可能となります。

人工関節の装着のみでは通常障害年金は3級の等級になります。しかし障害の程度が総合的に非常に重いと判断された場合は2級の等級になる可能性もあります。
等級を判断するよりどころとなるのは、診断書の中に記載する①日常生活動作の程度(歩行や階段の上り下りなどがどのレベルでできるか)②関節可動域や筋力測定の数値等です。

先天性の股関節脱臼や臼蓋形成不全で、人工関節置換術を40代前後に実施される方もおられます。(女性が圧倒的に多いです。私が受けた相談の対象は今まで女性の方ばかりでした)
一般的には20歳前障害による障害基礎年金のご申請になるケースが多いのですが、20歳過ぎてからの初診日で障害厚生年金の申請を行うことも場合によっては可能です。(当然初診日が厚生年金期間であり、保険料の納付要件を満たしていることが前提です)

障害厚生年金での申請が可能かどうかは、小学校から高校に至るまでの期間に体育の実技に参加していたか、見学をされていたかなどの確認が必要になってきます。例えば幼少期には股関節脱臼などで運動に制限があったがその後自覚症状もなく体育の授業に参加でき、10代~20代は普通に生活ができ就労されていた方が、30歳代以降になってから股関節が痛み出し変形性股関節症の診断を受け、さらに人工関節の手術を受けられたケースなどがあてはまります。この場合には障害厚生年金3級の可能性がでてきます。

尚、変形性股関節症が先天性か否かは、ご本人が書かれる①病歴・就労状況等申立書、②初診日に関する調査票、③手術前のレントゲン写真、④その他病院で取得される受診状況等証明書や診断書などで総合的に判断されます。

又、変形性股関節症(人工関節)の場合には、初診日がかなり昔までさかのぼるケースが多く、初診日の確定作業ですんなりいくケースが少ないと思います。
詳しくは大阪・堺障害年金相談室の上島社会保険労務士までお問い合わせください。

もちろん初回相談無料です。

 

事例のご紹介

人工関節置換術で障害基礎年金2級獲得 和泉市
男性

足の状態が悪く(膝関節機能全廃)、階段の上り下りだけでなく歩行もままならない状態の方です。
両方の膝関節に人工関節置換術を実施後3か月以内の症状で認定日請求を行いました。労働も困難な状態であったため、障害年金2級の認定を獲得されました。

成功要因として

①両方の膝関節に人工関節置換術を行い、障害の程度が2級レベルにあったこと

②初診日における保険料の納付状況は、国民年金の免除申請により全額免除の認定を継続して受けておられ、初診日までの直近1年の未納がなかったこと

③初診から現在まで総合病院の整形外科にて治療を受けておられ、主治医と患者さん(請求者)との関係がうまくいっていたことが上げられます。

強直性脊椎炎で障害厚生年金3級取得 堺市 男性

30歳頃(昭和63年頃)腰の痛みがありました。しかし医療機関は受診しませんでした。

その後も、あんま、整骨院、カイロプラクティス、鍼・灸を受けていました。

平成16315日に、頚部や肩部の痛みがありましたので、最寄りのOクリニックを受診しました。2回受診しました。

平成17421日からK診療所にかかり強直性脊椎炎の診断を受けました。

その後は病院に行っても治らないので我慢して医療機関は受診しませんでした。

あんまや整骨院等に行き、現在に至っています。

足がつった状態で歩行困難になったことがよくありました。肺を膨らますと呼吸困難になります。

現在の障害状態は、歩くことは可能ですが長くは歩けません。首が曲がらないので左右や上げ下げができません。背中が曲がっています。後ろに反れない状態です。

両腕が上がりません。仰向けに寝られません。階段の昇降は苦しいです。車の乗り降りがスムースにできません。股関節が痛くて足を引きずることもあります。



成功要因として

①タクシードライバーを長年勤務されていましたが、今は無職の状態でした。何とか障害厚生年金をもらえるよう依頼状を作成し、新しく受診した整形外科のDRに診断書を書いてもらいました。本人も、この病気は治らないものとあきらめ、継続的な治療や受診はされていませんでした。新しく主治医になられた先生は診断書の記入を快諾いただきすぐに取得できました。

②請求して3か月後に返戻を余儀なくされました。なんと30年前に同じ傷病ー強直性脊椎炎で請求していたことが判明しました。本人も奥様も全く覚えておらず、半信半疑でした。年金機構から30年前の請求書類を取得し、前の病歴就労状況等申立書と今の病歴就労状況等申立書をうまくつなぎ合わせることができ再提出いたしました。新に大学病院で受診状況等証明書を取得しましたが、30年前の受診していた状況を記載いただきました。大学は研究機関を兼ねていますので、比較的古いカルテも残しておられるケースもあります。

③60歳になろうとする年齢で、63歳から障害者特例に変更すればより多くの年金をもらえることを説明し、満足いただきました。

その他のメニュー

手続きの流れ

手続きの流れについて説明しております。

受給できる金額について

受給できる金額について説明しております。

障害の程度(等級)

障害の程度(等級)について説明しております。

無料相談・お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのご相談はこちら

050-7100-1004

携帯電話:090-9162-3635
受付時間:9:00~21:00
(土日、祝日も対応可能)

※お電話をかけていただいても面談中や外出中の場合は電話に出られないこともございます。その場合には伝言いただくか、下記のお問合せフォームからのご連絡をお願いいたします。原則12時間以内にご連絡いたします。


メールでのご相談なら

 無料相談実施中

お問合せはお気軽に 

050-7100-1004

土日・祝日も対応可能です。
受付時間は午前9時から午後9時までです。
お気軽にご相談ください。 携帯:090-9162-3635

下記のお問合せフォームよりご連絡いただければ、12時間以内にお客様にご連絡いたします。

代表者の上島です

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

対象地域

大阪府全域
大阪市:
北区、都島区、福島区、淀川区、中央区、西区、天王寺区、浪速区、東成区、生野区、阿倍野区、住之江区、住吉区、東住吉区、平野区その他
堺市:
南区、北区、中区、東区、西区、堺区、美原区
東大阪市、八尾市、和泉市、岸和田市、富田林市、大阪狭山市、松原市、河内長野市、高石市、泉大津市
豊中市、吹田市、摂津市、茨木市その他
京都府(京都市他)、兵庫県(神戸市、西宮市、芦屋市、宝塚市、伊丹市他)、和歌山県(和歌山市、橋本市他)、奈良県(奈良市、香芝市、橿原市、生駒市他)