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相談事例

難病による障害

難病に関する障害年金について説明いたします。
平成27年7月から障害者総合支援法の対象疾病が332傷病に拡大され、難病に指定されています。治療方法が確立されていない長期の療養が必要となるものばかりです。

難病も障害年金の対象になります。

審査に当たっては、障害の程度すなはち日常生活にどの程度支障があるのか、労働の能力などがポイントになります

診断書の種類は8種類ありますが、診断書の種類を決める場合に、全身状態が悪いのか、体のどの部分がしんどいのかをお聞きした上で診断書シートを選択することになります。

 私が対応した経験のある病名を一部記載致します。
筋ジストロフィー、多系統筋萎縮症、多巣性運動ニューロパチー、関節リウマチ、強皮症、筋委縮性側索硬化症、広範脊柱管狭窄症、突発性大腿骨頭壊死症、パーキンソン病、バージャー病、ベーチェット病、突発性難聴、網膜色素変性症、総動脈幹遺残症、突発性拡張型心筋症、肥大型心筋症、肺動脈性肺高血圧症、ダウン症候群、サルコイドーシス、ウイルソン病、HAM等

 

 線維筋痛症、化学物質過敏症、脳せき髄液減少症、慢性疲労症候群

難病指定には入っていませんが、障害年金の認定の難易度が高い疾患として上記4疾患があげられます。これらについては、所定の診断書以外に年金機構の照会様式シートにも、DRにご記入いただく必要があります。DRの中にはこれらの疾患に関する診断書の記載を断る方もおられ、申請が進まない場合もあります。上記障害に付随した精神病(うつ病など)をお持ちの場合、うつ病等による障害年金の申請も考慮するケースもあります。

 

事例のご紹介

筋ジストロフィーで1級獲得 男性 大阪市

病院で長期入院なさっておられる方です。筋力低下が著しく呼吸不全状態で、病床から離れることが出来ず現在に至っておられます。20歳の時に障害基礎年金の申請をされ、1級を獲得されました。この方の場合、初診から現在に至るまで同じ病院におられましたので、受診状況等証明書は不要で、障害認定日時点の診断書1枚で対応できました。

線維筋痛症(もしくはリウマチ性多発筋痛症)で障害厚生年金2級獲得 女性 堺市

平成25年より身体のこわばり・下半身の激痛・立ち上がり困難などの症状が次から次へと現れ、仕事が困難となり、最寄りの整形外科医院を受診されました。
ステロイドを飲み、症状は緩和したのですが、今度は下半身の感覚が鈍くなるのか両足で身体を支えることが出来なくなり、立ち上がれず倒れこんでしまう状態が続き、杖をついたり、壁をつたうなどしてゆっくりしか歩くことができない日々を過ごされました。
平成26年春には体調不良のため会社を退職されました。ステロイドを飲んでも完治せず、少し調子が良くなったと喜んでも激痛に襲われます。気候の影響もあるのか、夜の足の痛み・重みが続き、睡眠不足、倦怠感、食欲不振が続いていました。
現在の医院で肢体の診断書を入手し、請求を行いました。
審査に5か月程度の期間がかかりましたが、障害厚生年金2級を獲得できました。

線維筋痛症で障害基礎年金2級獲得 女性 堺市

平成20年に、指が曲がらなくなり、かつ痛み出し、服が着られなくなりました。そこで自宅近くの整形外科を初めて受診しました。

原因はわからず、リュウマチと言われましたが結局どこも異常がありませんでした。週に2~3回のペースで治療を受けましたが、痛みは治まりませんでした。

その後、手はしびれ、首や背中の痛みがあり、腕から足に激痛の為、痛み止めの点滴を受けていました。身体中の痛みで座っていられなくなりました。
そこで大学病院の整形外科を受診しました。月1回受診し、薬物療法、硬膜外注射等の治療を受けても状態は悪く痛みが激しく全身に拡がっていきました。歩行も困難となりました。
この後、痛みを訴えて同じ病院の内科を受診しました。そこで初めて線維筋痛症の診断を受けました。

<成功要因>

①国民年金の保険料に未納がなく、納付要件を満たされていました。

②最初痛みを訴えて受診した病院で受診状況等証明書をいただきました。
③線維筋痛症の重症度分類試案のステージも診断書に記入頂け、かつ診断書の内容もかなり重症に記載いただけました。

 

多巣性運動ニューロパチー 
障害厚生年金3級獲得 男性 和泉市

平成256月に総合病院・整形外科を受診しました。左正中神経麻痺とガングリオン様の所見があるとのことで、大学病院に紹介転医となりました。平成2511月より大学病院・神経内科にて免疫グロブリン療法をしていただいています。障害は、左手が手首から先がほとんど機能していません。グー・チョキ・パーができず、物をつかむことがうまく出来ない状態です。握力がなく、左上肢の筋力が低下し、筋委縮もあり、ひじより下の筋肉が痩せています。又、右上肢にも軽度の筋委縮が見られます。
<コメント>
    初診の証明書を最初に受診した病院から入手することができ、かつ厚生年金の加入期間が長く保険料の納付要件も問題なく満たされていました。
    認定日請求(遡及分)は却下になりましたが(不服申し立て中)、現在の障害状態で障害厚生年金3級が認定(事後重症請求)されました。

 

 

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