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堺市及び和泉市近郊の地域事情について説明いたします。私の事務所は堺市なので、地域事情は熟知しています。医療機関や年金事務所・市役所もすぐに行ける場所にあります。

尚、ご本人様が単独で市役所や年金事務所に行かれて申請される場合、様々な思いもかけないことがありますので注意が必要です。
尚、初診日に入っていた年金制度により受付窓口は異なります。

年金事務所・市役所での受付について

堺市や和泉市近郊で年金事務所は、堺東年金事務所と堺西年金事務所があります。これらは日本年金機構のいわば直営の事務所です。又、全国社会保険労務士連合会が運営する年金相談センターが2か所(堺東年金相談センターとなかもず年金相談センター)があります。

上記の4か所の事務所及び市役所ならどんな相談者でも対応してくれるかといえばそんなことはありません。

(1)初診日にどの年金制度に入っていたかで受付場所が異なります。

初診日に厚生年金に加入の場合は、堺西年金事務所、堺東及びなかもずの年金相談センターで対応してくれます。しかし、堺東年金事務所は、予約以外では障害年金のみならず、老齢年金や遺族年金の申請の受付はしていません。堺東年金事務所の道路を隔てた斜め前にある堺東年金相談センターで受付をしてくれます。

初診日に国民年金1号であった方(自営業・学生・パート・アルバイト、無職の方)は、市役所が対応しますが、堺西年金事務所、堺東及びなかもずの年金相談センターでも受け付けはしていただけます。

初診日に国民年金3号(専業主婦等)だった方は、市役所での対応はしてくれません。厚生年金同様、堺西年金事務所、堺東及びなかもずの年金相談センターでの受付になります。

初診日が20歳前の20歳前障害でのご申請だと、原則は市役所対応になります。年金事務所や年金相談センターの中には受け付けてくれないところもあります。(特に堺東年金相談センターは受け付けてくれません。)

初診日が共済組合に加入中であった方は、窓口は各共済組合になります。平成27年10月より共済組合と厚生年金は一元化されましたが、こと障害年金に関しては、従来通り初診日に加入していた共済組合での受付になります。

尚、市役所(区役所)では障害基礎年金の受付・相談のみを実施しています。(国民年金3号の方は年金事務所での対応です)
住民票や所得証明書を取る部署、生活保護の部署とも連携していますので、市役所のみのワンストップで障害基礎年金の申請が可能です。身体障害者手帳の相談受付部署と連携して国民年金担当課に紹介・連絡がいくようになっているところもあります。
特に知的障害者の方や発達障害者の方のご申請・受付が多いのが特徴です。フレンドリーな対応をしてくれます。


(2)受付の職員が必ずしも障害年金に経験豊富とは限りません。親切なコンサルティングは時間の制約で期待できません。

障害年金を専門に扱う上島社会保険労務士が、代理申請の為に年金事務所や年金相談センターを訪問して感じるのは、各職員の障害年金の知識・経験がマチマチで、受付対応される職員が必ずしも経験豊富とは限りません。中には間違った説明を私にしてくる職員もあり、一般の方にはどの職員が障害年金のエキスパートかは分かりません。又、職員も順番にお客様に対応しますので、相談者が希望するほどにはゆっくり相談に対応してくれません。
 

(3)病気の基礎知識を持った社会保険労務士に依頼するのが早道です。
年金の知識・経験と病気や医療の基礎知識を持った社会保険労務士に委任されるのが、一番の早道です。ご自身でやり始めたけれども結局できずに私に委任されるケースもあります。又、社労士がつかないと絶対認定には結び付かないと思われる案件も多々あります。無料相談を実施していますので、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

 

事例報告ー意見書を付けて解決ー障害厚生年金2級の認定を受けるー人工透析の患者さん 堺市

腎不全の患者様から委任を受けました。年金事務所に出向き、病院からいただいた受診状況等証明書(初診の証明書)を見せ、保険料の納付要件を調べました。年金事務所の職員が複数名協議していただきましたが、職員の方々は高血圧症で初めて病院を受診した日を初診日と考えていました。しかし相談者とのヒアリングを行った結果、初診日は、高血圧で受診した日ではなく、腎機能の異常値が発見された日を初診日であると主張し請求を行いました。併せて医学的な根拠も指摘し意見書を添付しました。審査の結果、初診日は私が想定していた初診日で確定していただき、障害厚生年金2級を獲得することが出来ました。

医師との信頼関係の構築が重要

精神疾患を患っておられる方で、医師と波長が合わず病院を変えられた方もおられます。

一般的に、精神疾患の場合は、血液検査やレントゲンなどで数値等の客観的なデータが出るわけではないので、新しい主治医の先生が患者さんの体調・障害状態を把握するのに時間がかかります。新規に受診され、障害年金の診断書を依頼される場合は、6か月通院してほしいといわれるケースもあります。(もちろん個々の先生により判断は異なります)

診断書を依頼する場合においてもDRが協力的な対応をしてくれるとスムースに事が運びます。又、目標とする障害等級に結び付く可能性も高まります。やはり医師と患者さんとの信頼関係の構築が基盤になると考えています。

 

事例2ー統合失調症で障害基礎年金2級獲得 堺市

平成25年1月から最寄りの精神科クリニックを受診されています。当時、お子様が生まれた後で不眠、イライラが募り体調が悪い状態でした。身体がだるく、死にたくなったとこともあります。パニック状態で声を出して叫んだこともあったとのこと。

<現在の体調>
 体調の悪い日が月のうち7割から8割あります。散歩も出来ず、家の中で動けない状態です。キッチンの椅子に1日中座っておられ、テレビや音楽も見たり聞いたりはしません。スマホばかり見ています。調子が悪い日は下のお子様の幼稚園の送り迎えもできないのです。日常生活における身のまわりのことも、著しい制約があり、ご主人のサポートがないと単独では暮らすことはできない状態です。現在仕事が全くできません。

<具体的な日常生活>
食事は朝は食べられませんし、しんどい時は夕食だけになることもあります。食事はご主人が夕食を作り、皿洗いもご自身ではできません。
お風呂はシャワーが中心で、冬もシャワーだけです。調子が悪いと入れません。
買い物はご主人がやってくれ、自分では一緒に行けません。散歩も全くできない状態でした。
服薬について、4週間の処方で、2週間分くらいの薬が残ります。
第三者とのコミュニケーションはできず、人に会うのがダメで、幼稚園の送迎も時間をずらしてもらっています。奥様達と会わないようにされています。
通院時に車の運転も他の車にぶつかりそうになることがあります。注意力が散漫で交差点の信号も確認できないこともありました。常に見張られて自分のことを言われているようで急いでいることもあります。
市役所の手続き等はご主人がすべてされています。外に出られないし、銀行のATMも行けず、ご主人にお金を引き出してもらいます。

<コメント>
2年前にお問い合わせがあり、話をお聞きしましたが、ご自身の体調が芳しくなく、障害年金のご申請もいったん中断されていました。

その後、再度障害年金のご申請を考え、お声がけをいただいたいきさつがあります。
最初にお声がけいただいた際、受診中のクリニックは運悪く、すぐに廃院になり、診断書を書いていただくことができませんでした。

1年後、別のクリニックを通院され、診断書をご記入いただいた経緯があります。
診断書を受領した時は、DRが記載事項の一部分で軽症のご判断をされていましたので、相談者に事実確認の上で相談者経由で診断書の修正依頼をかけました。再依頼状を記載し、相談者(患者さん)に診断書をもっていってもらい、先生も修正にご対応いただきました。

患者さん(相談者)単独では、診断書の記載内容で障害年金の等級認定を満たすことができるかどうか見極めが困難な事例もたくさんあります。今回は最初いただいた診断書では滑り込みアウトの可能性が高かったので、主治医に再依頼をかけ修正をいただきました。

 

事例3ー躁うつ病(双極性障害)で障害厚生年金2級獲得 和泉市

平成20年にグループのリーダーからパソコン主体の事務に職種転換になり、不眠・抑うつ・動悸で、平成20年6月に和泉市内の医院を受診されました。
そううつ病と言われました。
その後医療機関は変わりましたが、今も通院中です。

途中就労されていましたが、平成2710月には無理して仕事をしていたためか、過呼吸に数回なりました。その後そう状態が続き受診していませんでした。
同年12月より不眠が続き、その後はうつ病で1か月休みました。翌年2月には職場復帰しましたがすぐに感情失禁になりました。

<コメント>

①日常生活に著しい制約のある方でした。料理はお母さんがすべて作っておられ、部屋の中を片付けることが出来ず、しんどい時は2~3日ふろに入れないこともありました。お母さんが買い物をされています。「そう」の時に多額の買い物をして散財したことがありました。お金の管理は今もできません。
 

②さらにお話を伺うと、他人が自分のことを理解してくれるのか、変に思われるのではないか、いい人に見られたいと考え、しんどくなるとのことでした。家族ともとコミュニケーションができない状況です。市役所での手続きなど全くできず、何から話したらよいかわからなくなるとのことでした。以上より障害年金2級tの可能性ありと判断しました。


就労について、平成2831日から退職されました。現在就労不能状態が続いています。

➃午後になってから起床される毎日で、今はうつ状態です。

⑤事後重症の障害厚生年金を申請しました。ちょうど初診日が厚生年金加入期間であり、また保険料の未納もほとんどありませんでした。残念なことに、初診から1年半後の障害認定日当時は通院されていなかったので、遡及請求はできずに終わりました。(障害認定日当時のカルテがあり、かつ病状も悪ければ過去に遡及請求する障害認定日請求も検討をしていました。)無事目標とした障害厚生年金2級を受給することができました。

⑥なお、傷病手当金を今も受給中です。そのため障害厚生年金・基礎年金との調整が入り、障害厚生年金・基礎年金はそのままもらえますが、傷病手当金は満額ではなく、傷病手当金と障害年金の差額を月々もらうことになっています。しかし傷病手当金は最長で1年半までですので、その後は障害年金1本の受給になります。



 

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