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大阪・堺障害年金相談室

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障害年金受給の要件

請求の各種方法

 

3つの請求パターンについて

障害認定日による請求

初診日から1年6ヶ月経った日(障害認定日)での請求

初診日が65歳の誕生日の前々日まででないと請求できません。

診断書の現症日は障害認定日から3か月以内の期間の日付を記載いただくことになります。
障害認定日から1年以内に申請する場合があてはまります。
障害年金の支給は障害認定を受けた月の翌月分からになります。

 

 


初診日に受診した病院と障害認定日に受診した病院が異なる場合は、初診日に受診した病院で受診状況等証明書を取得する必要があります。

初診日と障害認定日に受診していた病院が同じであれば、受診状況等証明書は不要で、障害認定日での診断書のみの入手で構いません。
 

事後重症請求

障害認定日に障害等級に該当しなかった方(軽症であった方)が65歳までに障害等級に該当する障害の状態になったとき

申請時からさかのぼって3ヶ月以内の症状で作成された診断書が必要です。

65歳の誕生日の前々日までなら申請(請求)することが可能です。

認定されれば請求月の翌月分から障害年金が支払われます。

 

 

遡及(そきゅう)請求

障害認定日より1年以上たってから請求するとき

通常2枚の診断書(障害認定日時点の状態と現在の時点の診断書)が必要になります。

 

障害認定日で認定されれば、障害認定日の翌月までさかのぼって障害年金が支払われます。(但し時効の関係で、最長5年までしか年金の支払いはさかのぼれません。)

又、認定日での請求が軽症のため却下になっても、現在の障害状態での請求(事後重症請求)が認められれば、請求月の翌月分から障害年金が支払われる仕組みになっています。

躁うつ病の遡及請求で2級獲得 女性 堺市

家庭の主婦の方で、今から15年前、子育てで疲れがひどく、横になるとすぐ眠ってしまいました。子供を遊ばせていると、めまいや吐き気がしてきました。平成15年最寄りの医院を受診しました。しかし治療しても改善しない為、別のクリニックを受診しました。主治医の先生から極度のうつ状態と言われました。身体がだるく、めまいや吐き気があり、食べられない有様でした。TVの音がうるさくて聞けませんでした。その後、躁があると言われ、そううつ病の病名に変更されました。段々気分がハイになってはドンと気分が落ちることがありました。今はうつ状態になっています。不眠で夜中に目が覚めて眠れません。認定日請求で、2人の子の加算も含めて障害基礎年金2級で約120万円の障害年金を5年遡及で獲得できました。

成功要因としては

①治療経過や受診のいきさつをきちんとヒアリングさせていただけたとこと
②初診日の証明(受診状況等証明書)を心療内科からが入手できたこと。長く1軒のクリニックを受診されていたので、障害認定日当時のカルテの記載も残っていたこと。
③DRが患者の立場に立って、正確な診断書を記載頂けたこと。
④ご主人の協力もあり、当方のアドバイスに従い、主治医に対応いただけたことがあげられます。

双極性感情障害の遡及請求で2級獲得 男性 堺市

サラリーマンの方で休職中のご相談を受けました。認定日請求で、3人の子と奥様の加算も含めて障害厚生年金2級で約180万円の障害年金を5年遡及(遡及)で獲得できました。

成功要因としては

①病院は1件のみの受診であり、ずっと同じ病院を通院、若しくは入院されておられ、カルテの内容も揃っていました。

②障害認定日には長期の休職中であり、現在も休職中であったため、就労が不能であることをアピールすることが出来ました。

③障害認定日から現在までの途中5年間は職場復帰され就労されていた時期がありましたが、満足に就労が出来なかったことや断続的に休職されていたことを病歴・就労状況等申立書に記載することが出来ました。

④主治医の協力もあり、当方が記載させていただきました「DRへの依頼状」に沿った内容で診断書を記載いただけたことが大きな成功要因と考えられます。

⑤今まで同じような障害状態の方で、過去に遡る認定日請求は不支給、現在の障害状態での事後重症の請求は支給のパターンがありましたが、今回遡及請求を認めていただけたことは、今後の障害年金のサポート業務において大いに勇気づけられました。

20歳前障害の請求パターン

20歳前の病気やけがで障害の状態になった時、初診日が18歳6ヶ月より前ならば、20歳時点が障害認定日となります。20歳前後3か月の間の障害状態で障害等級が判断されます。また初診日が18歳6ヶ月を過ぎている場合は、初診日から1年6ヶ月を過ぎた時点を障害認定日として扱われます。

 

20歳前の障害による請求の場合

 保険料納付要件は検討されません。

 知的障害等の場合(通常療育手帳を持っておられる場合)初診の証明は不要となります。

 障害年金の受給者が、前年において一定額以上の所得をお持ちですと、障害年金の受給が1年間停止になります。(具体的には単身世帯で、前年でおよそ360万円以上の所得があると障害年金の半額が1年間支給停止となり、およそ460万円以上の所得があると1年間支給が止まります)

尚、20歳前に初診日があり、かつ会社員で厚生年金に加入されていた場合は、障害厚生年金のご請求となります。

初めての障害等級の1級又は2級による請求

障害等級3級以下の障害状態にある方が、新たに生じた3級以下の傷病(基準傷病といいます)とを併せて初めて障害等級1級~2級に該当する障害の状態になった時は、請求することにより障害年金が支給されます。
 

新たに生じた基準傷病に関する障害認定日以後、65歳に達する日の前日までの間において、初めて基準障害と他の障害を併せて1級~2級に該当するケースです。
前の障害と後の障害(基準障害)についての現症の診断書が各々1枚必要となります。
基準傷病が保険料の納付要件を満たしていることも条件です。

この請求方法の場合は、実際の請求が65歳を超えていても請求可能です。
但し遡及はできませんので、承認された場合でも
請求日の属する月の翌月分から支給されます。

その他のメニュー

初診日ついて説明しております。

障害認定日について説明しております。

手続きの流れについて説明しております。

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