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大阪・堺障害年金相談室

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相談事例

統合失調症

統合失調症は10代後半から20代が好発年齢(一番発症しやすい年齢)といわれ、幻覚や妄想がでたり、家族・社会との交わりや日常生活に障害が生じる病気です。

この病気の場合は最初に受診された病院で初診の証明(受診状況等証明書)をとる必要があります。

20歳を過ぎて初めて精神疾患の病院に行かれた場合で、保険料の納付要件を満たせず、障害年金の請求が困難な方も中にはおられます。この場合は、今一度20歳前に、因果関係のある病気で他の病院(一般内科や小児科も含めて)を受診されていなかったかどうかご家族と一緒にご確認ください。

請求者(患者さん本人)自ら、大阪・堺障害年金相談室にお電話いただくことも多いですが、ご家族の方や病院のケースワーカーの方のサポートがあると円滑に申請の手続きが可能となります。


 

事例のご紹介

統合失調症で1級獲得 男性 大阪府和泉市

高校生の時期にひきこもりとなり、ものを壊したりする行為が頻繁になりました。そのため一時期病院に入院治療されていました。18歳ごろから幻覚や妄想が出て、アルバイトも長続きしない状態でした。ご自身では自分は病気ではないという自覚があり20歳以降も受診せず自宅でひきこもり状態でした。しかし20代後半にやさしく接してくれた叔母さんのすすめもあり、精神病院に通院できるようになりました。事後重症請求を行い、病歴・就労状況等申立書では高校時代から現在までの障害状態や日常生活を具体的に記入し、障害基礎年金1級を受給できました。

成功要因としては

①終診から10年ほど経っていましたが、病院でカルテが保存されていたこと。又直接病院に出向いて受診状況等証明書の記入依頼をお願いしたこと。(カルテは病院の倉庫に保管されていました)

②発病の状況、初診の時期の状況及び現在までの治療経過や障害状態の推移を克明にヒアリングでき、現在の主治医の先生に文書で伝えられたこと。

③治療経過も含めインパクトのある病歴・就労状況等申立書が出来上がったこと。

以上が挙げられます。

 

具体的な病歴申立書の記載により2級を獲得 男性
堺市

若い時から親の仕事(自営業)を手伝っておられましたが、次第に就労が困難な状態になりました。統合失調症の発症から事細かな障害の状況(それぞれの年代ごとの障害状態やトピックス)を病歴・就労状況等申立書に記載できたため、診断書だけでは2級と3級のボーダーラインの状況でしたが、見事遡及請求により5年前にさかのぼり、障害基礎年金2級を獲得されました。

成功要因としては

①具体的な障害状態や日常生活状況を病歴・就労状況等申立書に記載できたこと。又診断書を見なくても、この申立書だけで十分2級レベルの内容であると第三者から見れる内容になっていたことが挙げられます。

②病院のケースワーカー等の方々の支援が得られたことなどが挙げられます。

統合失調症 障害厚生年金3級獲得 女性 奈良県

平成182月頃より職場の人間関係がうまくいかなくなり、不眠、不安感や抑うつ気分が生じ、仕事が手につかなくなりました。社会とのコミュニケーションを取ることが当時とてもしんどい状態でした。最寄りのクリニックに行きうつ病と診断されました。その後病院へ3回入院されています。眠れなく、食べれない状態で、誰かの声が聞こえたりする幻聴や見えない誰かが見えるような幻覚の症状がありました。

平成27年以降仕事は1~2か月程度しか仕事が長続きできず、コミュニケーション等の問題で、短期間で辞めておられます。

不眠が強く夜が怖いとのお話でした。夜の脱力感や無気力で入浴がとても辛くしんどい状態。食欲がわかないので量が食べられない状態でした。現在は就労不能と言われドクターから仕事を止められています。自宅で治療中。

障害年金の申請の委任を受け、できる限りのサポートをさせていただきました。

日常生活能力の程度は(2)で軽症の判断でしたが、個々の日常生活能力の判定では症状の重い項目も多く、障害厚生年金3級を獲得することが出来ました。

初診の病院と2つ目の病院の主治医が同じ先生    障害基礎年金2級を獲得 女性 大阪市

18歳の時に統合失調症を発病し、精神科を受診されました。その後主治医が別の病院に異動されたため、患者さんもその先生のおられる病院に移られ、2つ目の病院に通院中に20歳になられました。
最初の病院で受診状況等証明書をとるように依頼しましたが、すでにその病院は廃院になり、別の病院に代わっており、当時のカルテはありませんでした。

しかしながら2つ目の病院の診断書に初診日の日付や20歳時点の障害状態が具体的に記載されていたため、認定日請求をすることが可能となりました。

結果障害基礎年金2級を5年遡及で獲得することが出来ました。

成功要因としては

①主治医が患者さんの初診の状況を2つ目の病院のカルテに記載されていた。(ある意味ラッキーであった)その為発病から初診までの経緯なども診断書に記載頂けた。→日本年金機構の審査の職員からも、同じ先生がずっと診ていることが診断書に記載されておれば問題ないとのコメントをいただいた。

②受診状況等証明書の代わりに、受診状況等証明書が取れない申立書の記入を行った。

障害基礎年金2級を獲得 男性 大阪府和泉市

平成18年から不安・不眠・身体がだるい状態が続きましたが、しばらく我慢して病院には行きませんでした。平成19年9に最寄りの個人病院を受診しました。先生からうつ病の診断を受けました。その後ストレスがかかると抑うつ気分が増し、状態も改善されませんでした。
平成20年6から精神病専門の病院を受診しました。今までに入院を2回しています。最初の入院時は、食べられなくなり、自分で料理ができないだけでなく、朦朧として話が通じなくなりました。フラフラになり、救急車で運ばれて医療保護入院をしました。現在は2回目の入院中ですが、大量の水を飲み、水を飲みすぎて低Na血症になっていました。医師から水中毒だと言われ、医療保護入院を受けました。
幻覚・幻聴があり、睡眠も不規則です。体調が悪いと食べられなくなります。家の中で動けない状態です。調子が悪いとテレビも見れません。現在仕事が全くできない状態です。

成功要因としては

①たまたまですが、医療保護入院期間中であった為、障害基礎年金の申請を主治医に依頼することが容易であった。患者さんも継続して同じ病院で通院しておられたので、医師とのコミュニケーションんも問題ありませんでした。2級レベルの診断書を書いていただくことが出来ました。

②奥様のサポートがあり、もっぱら相談は奥様とのやり取りで実施できましたし、主治医への依頼も奥様経由で円滑に行われました。ご家族のサポートがあるとスピーディーに対処できます。(事例の中には、相談者が患者本人で、家族のサポートが受けられず、診断書の受け取りや料金の支払いも自分でするしかなく、遅々として申請が進まない場合もありました。)

第三者証明で初診日を確認ー障害基礎年金2級を獲得 女性 堺市

19歳の時に統合失調症を発病し、10代に2軒精神科クリニックを受診されました。その後は総合病院を複数受診され、現在も通院中です。障害年金の申請にあたり、初診日の証明を取ろうとしても、1件目のクリニックは廃院、2件目はカルテが破棄され呆然とされました。

しかし3件目の病院のカルテに、10代に通院されていた病院や日付が書かれていたため、申請が可能となりました。

成功要因としては

①10代の時の友人から当時精神科に通院していたという第三者証明をいただくことが出来ました。
②受診状況等証明書の代わりに、受診状況等証明書が取れない申立書の記入を行った。
③3番目の病院のカルテに、最初に通っていた病院や通院時期、薬剤名が書されていた箇所が見つかり、有力資料になりました。

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