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循環器疾患(心疾患)

相談事例

循環器疾患(心疾患等)による障害

心臓や血管を含めた循環器疾患をいいます。主な疾患としては、弁疾患、心筋疾患、心筋梗塞・狭心症、難治性不整脈、大動脈疾患、先天性心疾患、重症心不全、などが挙げられます。又、肺血栓塞栓症や肺動脈性肺高血圧症は心疾患として障害認定されます。

主な症状としては、呼吸困難、心悸亢進、尿量減少、夜間多尿、チアノーゼ、浮腫、胸痛、動悸、失神などが挙げられます。

審査に当たっては、日常生活にどのような支障をきたしているか、がポイントになります。
症状の経過や日常生活活動の状況を詳しく病歴・就労状況等申立書に記載することが必要です。さらに異常検査所見がどの程度あるかにより、障害等級にも影響があります。その為、心電図等の提出が必要となります。
 

尚、年金機構では就労状況や労働能力も含め総合的な審査が行われます。

例えば心筋梗塞や狭心症の既往歴があっても一般就労されておられたり、日常生活に支障がなければ障害認定の対象にはなりません

通常障害年金で2級を獲得する場合の基準では、①軽労働はできないですが、日中の50%は起居している状態か、若しくは②日中の50%以上は就床(横になっている)の状態で、自力で屋外に出ていくこと(外出)がほぼ不可能な状態であれば、2級取得の可能性が出てきます。(診断書の一般状態区分表の区分が最低ウ、若しくはエである必要があります。)


下記の装着があれば3級以上で認定されます。(保険料の納付要件を満たしていること)

1.人工弁、ペースメーカー、ICD(埋め込み型除細動器)の装着ー3級(障害厚生年金及び障害共済年金)

2.CRT(心臓再同期医療機器)、CRT-D-2級

3.心臓移植、人工心臓ー1級(1~2年程度経過観察した上で、症状が安定しておれば障害等級を再認定する)
 

事例のご紹介

循環器疾患で2級獲得 女性 堺市

先天性の循環器障害をお持ちの方でで、診断名が総動脈幹、肺高血圧症の女性の方です。20歳前に受診した病院で受診状況等証明書を入手することが出来ました。又20歳の時の認定日での診断書と現在の診断書を入手し遡及請求を行いました。結果遡及請求が認められ、20歳前の傷病による障害基礎年金2級を受給できました。

成功要因

①20歳前に受診された総合病院で、当時のカルテが残っていました。ラッキーでした。初診日の確定の為受診状況等証明書を取得することが出来ました。又20歳前に取得された身体障害者手帳がありましたのでそのコピーも併せて提出いたしました。身体障害者手帳は初回公布日が書かれていますし、病名(障害)も記載されていますので証拠として有効な場合があります。

②市役所に本人様が単独で行かれた際、呼吸器の診断書シートを持って帰られました。市役所の方が医療知識が詳しくなかった様子で、「肺高血圧症」と申したところ、呼吸器疾患ととらえ間違えて渡された様子でした。もちろん循環器の診断書シートに変更してもらいました。
③ご家族の方にはかなりサポートしてもらいました。診断書のご依頼や入手など障害のある本人様単独ではなかなか円滑にいかない状況でしたので助かりました。

心筋症で障害厚生年金3級獲得 男性 大阪市

糖尿病治療の為に最寄りの病院を受診しました。通院中に突然胸の痛みが生じ、週末で我慢していましたが、翌週会社を休んで別の病院を受診し、心エコーや心電図の検査を受けました。そこで心筋梗塞の疑いの診断を受けました。

精密検査をするため病院から紹介状をもらって心臓専門医のおられる病院を受診しました。そこの病院で心筋梗塞と言われ、入院してステントを入れる手術を行いました。

去年、再度調子が悪くなり、救急車で心臓専門病院へ運ばれました。2回目の心筋梗塞の発作です。バルーンを入れる手術を受けました。先生に心臓の6割が壊死していると言われました。会社側と相談し、現在は座ってできる仕事、軽作業のみ従事させてもらっています。自覚症状は息切れ、呼吸が困難、身体が重い、けだるいなどがあります。

<コメント>

    診断書には一般状態区分表では(イ)の記載でしたが、NYHA3度、心不全症状と記載いただきました。手術歴はありませんでしたが、インターベンションを2回施行されています。

②実直なお人柄でヒアリングもしっかりさせていただけました。

肥大型心筋症で障害厚生年金3級獲得 女性 和泉市

平成22年に突然就労中にめまいにて倒れました。心電図で不整脈が出たため、大学の医学部附属病院へ紹介されました。平成23年6月頃、同病院で検査を受け肥大型心筋症の診断を受けました。歩くことも大変で立ち止まることもありました。その後自宅で安静を余儀なくされていました。商社で事務をされていましたが平成24年1月に退職しました。通勤中いつ転倒するか分からず就労が出来ない状態です。失神、めまい、息苦しい、顔面蒼白等がありました
障害厚生年金を事後重症請求しましたが、3級の認定を受けました。

 

<コメント>

    診断書には一般状態区分表では(ウ)の記載でした。特に器具装着の埋め込み術などはしていませんが、総合的な判断で3級受給になりました。

②歩行もゆっくりしか歩けず、体調が少しずつ低下していることがわかりました。入院先の主治医がきちんと実態に合った診断書を作成していただきました。

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